公正な競爭

考え方?方針

大和ハウスグループでは、事業の遂行にあたって取引先は重要なビジネスパートナーであると捉えています。資材や設備機器のメーカーをはじめ、施工やアフターサービスなどに関わる広範囲なサプライチェーンを形成することで、お客さまに満足いただける品質を提供することができます。

そこで、當社は建設業法が定める「建設工事の請負契約の原則」である、「建設工事の請負契約の當事者は、各々の対等な立場における合意に基づいて公正な契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行しなければならない」旨の遵守に努めています。また、下請法が適用されるサプライヤーなどの取引先に対しても法の精神に則った取引を行っています。加えて、當社の「企業倫理綱領および行動規範」において、取引先とのパートナーシップを大切にし、適切な関係を構築するとともに、自由な市場の競爭原理に従い、業界全體の健全な発展を目指すことを定めています。このなかでは、「取引先との適切な関係」をはじめ、「優越的地位の利用禁止」「公正かつ自由な競爭」についてそれぞれ定めており、取引先との「共創共生」における原則となっています。また、「調達基本方針」においても、「コンプライアンスに基づいた公正な取引」、「競爭原理と高い倫理観に基づいた取引」を行うことを定めており取引先へも表明しています。

「大和ハウスグループ 企業倫理綱領?行動規範」からの抜粋

ビジネスパートナーと共に With business partners

私たちは取引先とのパートナーシップを大切にし、適切な関係を構築します。
また自由な市場の競爭原理に従い、業界全體の健全な発展を目指します。

  • 取引先との適切な関係
    私たちは取引先を欠かすことのできない大切なパートナーと考え、共存共栄の精神をもって常に対等?公正な立場で接します。
  • 優越的地位の利用禁止
    私たちは優位な立場を利用した不利な取引條件の押し付けや買い叩き等を行いません。また、取引先への不當な要求やタカリ行為等、品格を疑われるような行為はせず、贈答物も受け取らないようにし、宴會等の接待も慎みます。
  • 公正かつ自由な競爭
    私たちは談合等の自由公正な競爭原理を阻害する行為はもちろん、疑惑を招くような調整のための情報交換?會合?接觸をしません。

「大和ハウスグループ 調達基本方針」からの抜粋

  • 私たちは、全ての取引先様に対して公平に窓口を設置し、競爭原理と高い倫理観に基いた取引を実施します。
  • 私たちは、國內外の法令を遵守し、コンプライアンスに基いた公正な取引を実施します。
  • 私たちは、共存共栄の精神で取引先様と関わり、適切な関係を構築します。

マネジメント

取引先との「共創共生」を進める上で、公正な競爭を遵守する意識の醸成と仕組みづくりが重要と考えます。そこで、全役員?従業員が「企業倫理綱領および行動規範」に即して判斷し、行動できるように教育の徹底を図っています。

仕組みづくりとしては、內部監査室が実施する內部監査に加え、本社購買部による購買業務の監査を行い、公正な取引のチェックを行っています。

また、當社と取引先との関係における問題について、取引先(協力會連合會員)を対象とした「取引先アンケート調査」を年1回実施し、改善を図っています。加えて、取引先からの通報制度として「パートナーズ?ホットライン」を開設し、取引先から寄せられたすべての案件について真摯に対応することを心がけています。

また、2016年度まで、事業所における技術領域の法令遵守、安全?品質管理の狀況を確認し改善指導を行う「コンプライアンス?リスク診斷」を実施してきましたが、2017年度からは、さらなる効果向上を目的とし、マネジメント手法を改善し、「コンプライアンス?リスク確認」として、內部監査の改善計畫書に基づく改善狀況確認?コーチング、取引先アンケート結果に基づく現狀確認?コーチングなど、チェック體制の強化を図っています。



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